無免許で酒気帯び運転し追突事故 63歳の女を現行犯逮捕「事故を起こさなければ大丈夫と思った」

千葉東署は25日、自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、自称千葉市若葉区の嘱託職員の女(63)を現行犯逮捕したと発表した。

逮捕容疑は24日午後4時35分ごろ、同区千城台北3の市道で、無免許かつ酒気帯びの状態で乗用車を運転し、信号待ちで停車していた茨城県境町の大学生の男性(36)が運転する乗用車に追突し、軽傷を負わせた疑い。

同署によると、女は「事故を起こさなければ大丈夫だと思った」と供述しているという。女は2024年に運転免許の取消処分を受けていた。

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地方公務員道路交通法
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