酒気帯び運転で罰金50万円 県立学校の68歳女性職員を停職処分 大分 2026.02.26 大分県教育委員会は、酒気帯び運転で罰金刑を受けた県立学校勤務の会計年度任用職員の女性(68)を、停職1か月と2日の懲戒処分とした。 県教委によると、女性は昨年11月、国東市安岐町の県道で酒を飲んだ状態で車を運転し、現行犯逮捕された。その後、略式起訴され、2月9日に杵築簡易裁判所から酒気帯び運転の罪で罰金50万円の略式命令を受けた。 県教委は本来、停職6か月が相当と判断したが、女性の任期が3月末で満了するため、2月26日付で停職1か月と2日の処分とした。
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