信号待ち車に追突、基準値4倍のアルコール検出 松山市職員の川崎義昭容疑者を現行犯逮捕

愛媛県警松山東署は2月28日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、松山市南吉田町の松山市職員、川崎義昭容疑者(53)を現行犯逮捕した。

署によると、川崎容疑者は同日午後3時ごろ、松山市南江戸の県道で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれている。信号待ちをしていた軽乗用車に追突し、事故後の呼気検査で基準値の4倍にあたるアルコールが検出された。

川崎容疑者は私用で自家用車を運転していたとみられ、事故によるけが人はなかった。

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地方公務員道路交通法
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