愛媛県警松山東署は2月28日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、松山市南吉田町の松山市職員、川崎義昭容疑者(53)を現行犯逮捕した。
署によると、川崎容疑者は同日午後3時ごろ、松山市南江戸の県道で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれている。信号待ちをしていた軽乗用車に追突し、事故後の呼気検査で基準値の4倍にあたるアルコールが検出された。
川崎容疑者は私用で自家用車を運転していたとみられ、事故によるけが人はなかった。
愛媛県松山市の県道で酒気帯び運転をした元市職員の男を起訴
愛媛県松山市内の県道で酒気帯び運転をしたとして、元松山市職員の男(53歳)が5月15日に起訴されました。
起訴状などによりますと、この男(53歳)は2月28日の午後3時ごろ、愛媛県松山市南江戸の県道において、法令の基準を超えるアルコールを体内に残した状態で軽乗用車を運転したとして、道路交通法違反(酒気帯び運転)の罪に問われています。
男は事件当時、松山市の主幹の役職に就いており、坂の上の雲ミュージアムで施設の運営や管理などの業務を担当していました。しかし、この事件を受けて3月に松山市から懲戒免職の処分を受けています。
なお、松山地検は起訴された男の認否について明らかにしていません。


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