横浜市交通局職員の36歳男を逮捕 救急隊員に暴行し軽傷負わせた疑い

神奈川県警鶴見署は3月1日、公務執行妨害と傷害の疑いで、横浜市鶴見区下末吉1丁目に住む横浜市交通局職員の男(36)を逮捕した。

逮捕容疑は同日午前0時30分ごろ、同区馬場4丁目の路上で、搬送しようとした救急隊員の左頰を引っかくなどして軽傷を負わせ、公務の執行を妨げたとしている。

同署によると、男は「全く覚えていない」と供述している。男は知人宅で飲酒し、酔って意識を失ったため、知人が119番通報した。救急車内に運ばれた際に目を覚まし、暴れたという。

横浜市によると、男は市交通局自動車本部港北営業所に勤務するバス整備員。三村庄一局長は「職員が逮捕されたことについて、市民の信頼を損なうこととなり、深くおわび申し上げる。事実関係を確認し、厳正に対処する」とコメントを出した。

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暴行・傷害・銃刀法地方公務員
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