陸自隊員を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕 呼気から基準値の約2倍検出

与那原署は3月1日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、陸上自衛隊知念分屯地第15高射特科連隊所属の陸士長の容疑者(24)=自称・南城市=を現行犯逮捕した。容疑者は「寝たから大丈夫だろうと思った」と述べ、容疑を否認しているという。

逮捕容疑は、同日午前9時30分ごろ、与那原町与那原の国道331号で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。呼気からは基準値の約2倍のアルコールが検出された。道路を低速で走行していたことから警察官が職務質問し、発覚した。

同連隊長で陸自八重瀬分屯地司令の池田礼薦1等陸佐は「警察の捜査に協力し、明らかになった事実に基づいて厳正に対処する」とコメントした。

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自衛隊道路交通法
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