経産省が令和7年度第4四半期の懲戒処分内容を公表

経済産業省は2026年4月24日、令和7年度第4四半期(2026年1月から3月まで)に実施した懲戒処分の事案を公表しました。今回の公表は、人事院の指針に基づき行われたものです。

公表された事案の詳細は以下の通りです。

2026年1月23日付で、中小企業庁に所属する任期付職員に対し、兼業規制に違反したとして減給6か月(10分の1)の懲戒処分を行いました。

また、欠勤を繰り返したとして2名の職員が処分を受けています。2月5日付で大臣官房の再任用職員が減給1か月(10分の1)の処分となり、3月6日付で関東東北産業保安監督部の課長補佐級職員が戒告処分を受けました。

経済産業省は、今後も職員に対して服務規律の遵守を徹底していくとしています。

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国家公務員懲戒・不祥事
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