摂津市の路上で男性の首絞め殺害未遂疑い 海上保安学校の19歳学生を逮捕

大阪府摂津市の路上で男性の首を絞めて殺害しようとしたとして、京都府舞鶴市に住む海上保安学校の学生の男(19)が殺人未遂の疑いで逮捕された。

警察によると、男は22日午後9時20分ごろ、摂津市内の路上で前を歩いていた30代の男性に背後から近づき、腕で首を絞めて殺害しようとした疑いが持たれている。男性が抵抗すると、男は「すいません」と言ってその場から逃走したという。

被害に遭った男性は、現場から立ち去る男をスマートフォンで撮影し、交番で申告。通報を受けた警察が周辺を捜索し、特徴の似た男を発見して逮捕した。

男と男性に面識はなく、男は当時酒に酔っていたとみられる。調べに対し、男は首を絞めた行為は認めているが、殺意については否認しているという。

海上保安学校の松浦あずさ学校長は「事実であれば誠に残念であり、被害に遭われた方に申し訳なく思います。警察の捜査に全面協力いたします」とコメントしている。

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殺人海上保安庁
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