北海道せき損センター、医師指示なしの薬処方で看護師2人を懲戒解雇

北海道美唄市の脊髄損傷専門医療機関「北海道せき損センター」は2日、医師法違反などの理由で看護師2人を2月26日付で懲戒解雇したと発表した。

発表によると、2人は2024年7月から2025年12月にかけて、医師の指示を受けずに電子カルテの代行入力機能を使い、自身の薬を複数回にわたり処方・購入していた。センターは再発防止策として、看護師が電子カルテの代行入力を行えないようにしたと説明している。

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医療関係者懲戒・不祥事
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