奈良・大和郡山市、勤務中の公用車でパチンコ行為の28歳男性職員を停職3カ月

奈良県大和郡山市は、勤務時間中に公用車で外出してパチンコを行ったとして、都市建設部入札検査課施設整備室の28歳男性職員を停職3カ月の懲戒処分とした。上司の都市建設部長ら3人には訓戒処分が下された。

市によると、男性職員は令和7年9月から同12月までの間、勤務時間中に公用車でパチンコ店に15回出向き、私用で金融機関などにも6回訪問。また、出退勤システムで3回不適切な処理を行い、発覚を避けるため公用車のドライブレコーダーの向きを変え、当初の聞き取り調査ではパチンコ行為を否定するなど虚偽の説明もしていた。

総務部は「市民の信頼を裏切る行為であり、職員の服務規律の確保と徹底を図る」とコメントしている。

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地方公務員懲戒・不祥事
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