北海道の小学校教師、児童への不適切手紙で停職2か月

北海道教育委員会は2月26日、道内の小学校に勤務する58歳の男性教師を、児童に好意を寄せる不適切な内容の手紙を送ったとして、停職2か月の懲戒処分とした。

道教委によると、男性教師は2024年12月と2025年3月の2回、児童に手紙を送り、児童と保護者に不快感を与えた。児童保護の観点から、学校名や学年、手紙の具体的内容は公表されていない。

男性教師は調査に対し、「自身の未熟さや身勝手さにより、被害者や家族に大変な迷惑をかけたことを申し訳なく思う」と述べている。

カテゴリー
教職員懲戒・不祥事
公務員ニュースをフォローする

コメント