青森県警の20代元男性巡査を書類送検および懲戒免職 元交際相手の性的動画提供 | 公務員ニュース

青森県警の20代元男性巡査を書類送検および懲戒免職 元交際相手の性的動画提供

青森県警は2月19日、元交際相手の女性と撮影した性的動画を第三者に提供したなどとして、県内の警察署に勤務する20歳代の男性巡査を性的姿態撮影処罰法違反(保管)、ストーカー規制法違反、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(所持)の容疑で青森地検に書類送検したと発表しました。また、県警は同日付でこの巡査を懲戒免職処分としました。

発表によると、元巡査は昨年4月から8月にかけて、元交際相手の女性との性的動画をSNSで知り合った複数の第三者に提供したほか、この女性につきまとった疑いが持たれています。さらに、別の元交際相手の女性が未成年だった時期に撮影された性的画像データを所持していた疑いも持たれています。

元巡査は調べに対して「被害者に大変申し訳ない」と話し、容疑を認めていたということです。

その後、この処分について青森地検八戸支部は5月15日、性的姿態撮影処罰法違反容疑などで書類送検されていたこの元巡査を不起訴処分としました。地検は不起訴の理由について「関係者の名誉やプライバシー」を考慮したためとして非公開としています。

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