京都鞍馬口医療センターが職員2人を戒告処分 部下への威圧的発言や暴言などで | 公務員ニュース

京都鞍馬口医療センターが職員2人を戒告処分 部下への威圧的発言や暴言などで

独立行政法人地域医療機能推進機構・京都鞍馬口医療センター(京都府京都市北区)は2026年5月18日までに、ハラスメント行為などを行ったとして、職員2人をそれぞれ戒告の懲戒処分にしたと発表しました。

同センターの発表によると、処分を受けた職員のうち50代の係長は、部下を別室に呼び出した上で、複数の威圧的な発言を行ったとされています。また、同じく処分を受けた50代の看護師長は、職場内で感情的になり、物に当たったり暴言を吐いたりするハラスメント行為を行っていたということです。

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医療関係者ハラスメント懲戒・不祥事
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