大阪航空局が後輩職員へ不適切発言を繰り返した職員を戒告処分 | 公務員ニュース

大阪航空局が後輩職員へ不適切発言を繰り返した職員を戒告処分

国土交通省大阪航空局(大阪府)は2026年5月19日、複数の後輩職員に対して不適切な発言を繰り返したとして、50代の男性職員(課長補佐級)を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。

発表によりますと、この男性職員は2023年から2024年にかけて、後輩職員3人に対し、対面や電話を通じて「ばか」や「ぽんこつ」といった言葉を何度も浴びせていたとのことです。被害を受けた職員が相談したことで事態が発覚しました。

同航空局は、これらの言動について業務上必要な範囲を超えた不適切なものであるとし、パワハラ(パワーハラスメント)に該当すると判断しています。

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国家公務員ハラスメント懲戒・不祥事
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