弘前駐屯地所属の陸士長が上官への暴行で停職6日 | 公務員ニュース

弘前駐屯地所属の陸士長が上官への暴行で停職6日

青森県にある陸上自衛隊弘前駐屯地は2026年5月24日、上官に対して暴行を働いたとして、第39普通科連隊に所属する20代の陸士長を停職6日の懲戒処分にしました。

弘前駐屯地の発表によると、この陸士長は2022年11月28日、岩手県滝沢市にある岩手山演習場での訓練中に、上官の胸ぐらをつかむ暴行を加えたとされています。被害に遭った上官に怪我はありませんでした。

上官からの報告を受けて同駐屯地が調査を行ったところ、陸士長は事実関係を認めました。その後の聞き取りに対し、陸士長は突発的に手が出てしまった旨を話し、深く反省しているとのことです。なお、弘前駐屯地は処分を受けた陸士長の性別を公表していません。

今回の事案を受け、第39普通科連隊長を務める田村徹1等陸佐は、同様の事態が再発しないよう指導や教育を徹底し、再発防止に全力を尽くすとのコメントを出しています。

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自衛隊懲戒・不祥事
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