豊田市職員が自転車飲酒運転で停職処分

愛知県豊田市の28歳の市職員が、自転車での飲酒運転により停職1か月の処分を受けました。職員は企画政策部に勤務しており、2024年10月、市内で酒を飲んだ帰りに自転車に乗っていたところ、警察に呼び止められ、呼気から基準値の倍のアルコールが検出されました。

職員は先月、罰金10万円の略式命令を受け、市の聞き取りに対して「軽率な行動を悔やみ反省している」と話しています。

豊田市の塚田良総務部長は、「この度は誠に申し訳ありませんでした」とコメントしています。

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地方公務員道路交通法
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