当直勤務を失念し約2時間遅刻 陸自1等陸尉を減給処分

群馬県榛東村の陸上自衛隊相馬原駐屯地は3月6日、第12旅団司令部に所属する40代の1等陸尉を減給6分の1(2カ月)の懲戒処分にしたと発表した。処分は6日付。

相馬原駐屯地広報室によると、1等陸尉は2025年12月7日、当直勤務の日だったが勤務を忘れ、約1時間55分遅れて出勤したという。

普段の勤務態度に問題はなかったとされ、本人は「深く反省している」と話しているという。

第12旅団長の柳裕樹陸将補は「このような規律違反は誠に遺憾。同様の事態が起きないよう指導を徹底する」とコメントした。

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自衛隊懲戒・不祥事
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