JA秋田やまもとの職員が顧客の口座から355万を横領 諭旨解雇処分 | 公務員ニュース

JA秋田やまもとの職員が顧客の口座から355万を横領 諭旨解雇処分

秋田県三種町に本店を構えるJA秋田やまもとの職員が、顧客の通帳から現金350万円余りを横領したとして、諭旨解雇処分を受けていたことが分かりました。

2026年4月22日付で諭旨解雇処分となったのは、JA秋田やまもとの営農経済部に所属していた職員です。

JA秋田やまもとによりますと、この職員は2023年8月から2026年2月にかけて、組合員の有志が積み立てを行っている口座から、47回にわたり合計355万8000円を引き出して横領していました。

通帳の印鑑の管理を任されていた職員が預金の払い出しに応じなかったため、不審に思った組合員が上司に相談したことで横領が発覚したということです。

内部の聞き取りに対し、職員は横領した現金を「遊興費に使った」と認めており、流出した金は職員の親族によって全額が弁済されています。

JA秋田やまもとは警察への届け出を行わない方針を示しており、個人の特定につながる懸念があるとして、当該職員の年齢や性別は公表していません。

カテゴリー
詐欺・横領みなし公務員・団体職員懲戒処分など
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