山形県大江町で酒気帯び運転による事故 公務員の男を現行犯逮捕(続報あり) | 公務員ニュース

山形県大江町で酒気帯び運転による事故 公務員の男を現行犯逮捕(続報あり)

2026年6月10日の午後5時45分ごろ、山形県大江町藤田の国道において、乗用車など合わせて4台が絡む玉突き事故が発生しました。山形県警寒河江署は、乗用車を運転していた山形県朝日町宮宿に住む公務員の阿部勝彦容疑者(57)を、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕しました。阿部容疑者は容疑を認めているということです。

警察や消防によると、阿部容疑者の運転する乗用車が前方の車に追突し、追突された車がさらに前方の車に衝突するなどして合わせて4台が関係する事故となりました。阿部容疑者自らが「前の車に追突する事故を起こした」と消防へ通報し、現場に駆けつけた署員が阿部容疑者から酒のにおいがすることに気づいて飲酒検知を実施したところ、呼気から基準を超えるアルコールが検出されたということです。

西村山広域行政事務組合によると、阿部容疑者は寒河江地区クリーンセンターに勤務する職員で、当時は勤務を終えて職場から帰宅する途中でした。

この事故により、追突された車を運転していた60代の女性や同乗していた7歳の男の子を含む、5歳から64歳までの男女4人が軽いけがをして病院に搬送されましたが、命に別条はないとのことです。阿部容疑者にけがはありませんでした。警察は阿部容疑者が飲酒に至った経緯などについて詳しく調べています。

山形県大江町で酒気帯び運転による4台絡む追突事故が発生しクリーンセンター職員の57歳男性が逮捕

山形県大江町藤田の国道287号で10日午後6時前、車4台が関係する追突事故が発生し、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして、西村山広域行政事務組合の職員で「寒河江地区クリーンセンター」に勤務する山形県朝日町宮宿の男性(57)が現行犯逮捕されました。

警察の調べによりますと、男性は10日午後5時50分ごろに酒気帯び状態で運転し、前方を走る車に追突する事故を起こした疑いが持たれています。男性自ら消防へ通報した後、現場に駆けつけた警察官が酒のにおいに気づき検査を行ったところ、呼気1リットルあたり0.25ミリグラム未満のアルコールが検出されました。この事故により、5歳から64歳までの男女4人が軽傷を負い、病院へ搬送されています。男性は当時、勤務先から帰宅する途中で、警察の調べに対して容疑を認めているとのことです。

この事態を受け、寒河江地区クリーンセンターなどは11日午後に記者会見を開き、謝罪を行いました。センターによりますと、し尿処理業務を担当するこの男性は10日が出勤日で、退勤時に義務付けられているアルコール検査では異常が認められなかったということです。また、男性が勤務先の懇親会などで飲酒することは少なかったと説明しています。事故が発生したのは、男性が退勤してから約30分後でした。

男性は11日午後4時前に釈放されており、警察は引き続き任意での捜査を進めています。西村山広域行政事務組合などは、男性の処分について法的な刑が確定した段階で検討する意向を示しています。

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地方公務員道路交通法
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