奈良県立医大、付属病院の看護師をパワハラで戒告処分

奈良県立医科大学(橿原市)は、委託事業者の従業員に対してパワーハラスメントを行ったとして、付属病院の看護師を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。性別などの個人情報は公表されていません。

大学によると、看護師は業務上必要な範囲を超えて強い口調で従業員に注意を行ったとされます。昨年7月に従業員から申し立てがあり、大学が調査を進めていました。

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医療関係者ハラスメント
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