周防大島町病院事業局は、運転免許の有効期限が切れた状態で公用車を運転していたとして、40代の女性介護支援専門員を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしました。
病院事業局によりますと、女性は2025年8月、田布施町内の交差点で一時停止違反により検挙された際、免許の更新期限が切れていたことが判明しました。失効期間中の約1年1か月で、公用車を11回運転したほか、通勤などでも自家用車を運転していたということです。
周防大島町の藤本浄孝町長は「病院事業局には今後、同様の不祥事を起こさないよう職員の服務規律の徹底と綱紀の粛正を強く要請する」とコメントしています。




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