香川県警は25日、SNSで知り合った当時18歳未満の男子高校生に自身の裸を撮影させ画像を送信させたとして、児童ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで、愛知県豊川市の公立中学校教諭、渡辺凌世容疑者(24)を逮捕した。
逮捕容疑は1月2日、SNSアプリを通じて知り合った香川県在住の男子高校生に対し、下半身の写真を自撮りして送信するよう要求し、児童ポルノを製造した疑い。翌3日に男子高校生が両親とともに警察へ相談したことで事件が発覚した。
警察の調べに対し、渡辺容疑者は「性欲を満たすために送ってもらった」と述べ、容疑を認めている。香川県警は、渡辺容疑者のスマートフォンなどの解析を進め、余罪についても詳しく調べる方針。



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