滋賀県警守山署は25日、不同意わいせつの疑いで、滋賀県栗東市に住む滋賀県防災危機管理局の主査の男(44)を逮捕した。容疑を認めているという。
逮捕容疑は、1月5日午後2時40分から50分ごろまでの間、JR東海道線の京都―瀬田間を走行中の電車内で、県内に住む女性(20)の服の上から太もも付近を触った疑い。
県人事課は職員の逮捕を受け、「県民の信頼を損ない深くおわびする。警察の捜査状況を把握し、適切に対処する」とコメントした。
電車内で女性にわいせつ行為の疑い 滋賀県職員の男性を不起訴処分
電車内で女性の太もも付近を触ったとして不同意わいせつの疑いで逮捕されていた滋賀県職員の男性について、大津地検は3月17日付で不起訴処分としました。
不起訴となったのは、滋賀県防災危機管理局の主査を務める44歳の男性で、滋賀県栗東市に住んでいます。
男性は、電車内で女性の太もも付近を触ったとして不同意わいせつの疑いで逮捕されていました。
大津地検は、不起訴とした理由について「犯行後の状況などを踏まえた」と説明しています。
滋賀県がわいせつ行為で職員を停職処分
滋賀県は1日、電車内でのわいせつ行為を行った職員対し、停職の懲戒処分を下したと発表しました。
停職5か月の処分を受けたのは、防災危機管理局に所属する44歳の男性主査です。県によりますと、この主査は2026年1月、電車内で女性の下半身を触るわいせつな行為をした疑いで2月に逮捕され、3月に起訴猶予となりました。主査は県の聞き取りに事実関係を認め、謝罪しているということです。



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