愛知県警中署は、15歳の少女に売春をさせたとして、児童福祉法違反の疑いで愛知県清須市の団体職員の男(23)を逮捕した。
逮捕容疑は昨年10月、名古屋市中区のホテルで、15歳の少女に男性客2人を紹介し、売春をさせた疑い。警察の調べに対し、男は「お金に困っていたのでやった」と述べ、容疑を認めている。
警察によると、男と少女はSNSを通じて知り合い、男が少女に売春を持ちかけたとみられている。男はSNS上で女性を装って客を募り、応募してきた男性客と少女を引き合わせていた。
少女はこれまでに5〜6人の客を相手にし、計約10万円を売り上げていたが、報酬はすべて男が受け取り、少女には一切渡されていなかったという。警察は、他にも余罪があるとみて詳しく捜査している。



コメント