青森県の県南地方の警察署に勤務する30代の男性巡査部長が、勤務時間中にギャンブルをしていたほか、多額の借金を抱えていたとして、減給1カ月の懲戒処分を受けました。処分は3月12日付です。
警察によりますと、巡査部長は2021年1月から2025年7月までの間、ボートレースなどのギャンブルをするため、複数の金融機関から借り入れをしていました。借金は返済が難しいほどの額に膨らんでいたということです。
さらに、2024年4月から2025年5月にかけての勤務時間中、自分のスマートフォンを使ってボートレースの舟券を購入していました。警察の確認では、40日間で合計160回、数百万円分の購入があったということです。
巡査部長は事実を認めており、「深く反省している」と話しているということです。



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