免許失効のまま運転 沖縄の小学校助教諭を停職1カ月

沖縄県教育委員会は3月12日、運転免許が失効したまま車を運転したとして摘発された中部地区の小学校に勤務する臨時的任用の男性助教諭(34)を、停職1カ月の懲戒処分にしました。

県教育委員会学校人事課によりますと、助教諭は2025年12月、本部町の路上で警察の検問を受けた際、無免許運転が発覚しました。

助教諭の運転免許は2023年5月に失効していました。その後、仮免許は取得していたものの、本免許は取得していなかったということです。

県教育委員会の聞き取りに対し、助教諭は「自分の考えや行動が軽率だったと深く反省している」と話しているということです。

沖縄県教育委員会の半嶺満教育長は「教職員の綱紀粛正の徹底を図り、信頼回復に努める」とコメントしています。

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教職員道路交通法
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