福島県いわき市内にある空き家に侵入して貴金属を盗んだとして、2026年7月8日に団体職員の男2人が邸宅侵入と窃盗の疑いで逮捕され、翌9日に送検されました。
送検されたのは、福島県いわき市に居住する団体職員の石河宏汰容疑者(23)と、住所不定で団体職員の鈴木健容疑者(43)です。2人は同じ職場の同僚だということです。
警察の発表によりますと、2人は共謀し、5月18日から6月15日までの間に、いわき市内にある空き家へ侵入し、時価合計4万5000円相当の貴金属など3点を盗んだ疑いが持たれています。
取り調べに対し、2人はいずれも容疑を認めているということです。警察は2人から、他にも盗んだとみられる貴金属を複数押収しており、2人が他の事件への関与をほのめかす供述をしていることから、別の窃盗事件にも関わったとみて詳しく捜査を進めています。



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