同僚隊員から現金盗む 陸自20代隊員を懲戒免職

陸上自衛隊は、同僚隊員の現金を盗んだとして、健軍駐屯地の第5地対艦ミサイル連隊に所属する20代の2等陸士を3月13日付で懲戒免職処分にしました。

健軍駐屯地によりますと、この隊員はおととし11月、同僚隊員のキャッシュカードを使って現金1万円を引き出したほか、別の同僚隊員の財布からも1万円を盗んだということです。

被害に遭った隊員が部隊に報告したことで発覚しました。聞き取りに対し、隊員は「金が欲しくて盗んだ。深く反省している」と話し、事実を認めているということです。

所属部隊は「指導監督体制を強化し、再発防止に努める」とコメントしています。

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窃盗・強盗自衛隊
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