京都府警亀岡署は25日、京都市内のホテルで当時15歳の少女に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、茨城県つくば市天久保3丁目の団体職員、江渡浩一郎容疑者(54)を逮捕した。
江渡容疑者は、ドワンゴなどが設立したオンライン大学「ZEN大学」の教授を務めており、専門はメディアアート。逮捕容疑は昨年10月29日、京都市南区のホテルで、相手が18歳未満であると知りながらわいせつな行為をした疑いが持たれている。
警察の調べに対し、江渡容疑者は「相手の年齢は(逮捕されて)初めて知った」と供述し、容疑を一部否認している。警察は、2人が知り合った経緯や余罪の有無について詳しく捜査を進めている。




コメント