酒気を帯びた状態で車を運転したとして、海上自衛隊は八戸航空基地に所属する30代の2等海曹を停職3か月の懲戒処分としました。処分は16日付です。
海上自衛隊によりますと、この2等海曹は2025年8月、青森県八戸市内の飲食店でハイボールをおよそ5杯飲んだということです。その後、運転代行業者に連絡したものの電話がつながらなかったため、自ら車を運転して帰ろうとしたとされています。
公道を走行していた際に警察官に呼び止められ、呼気検査を受けたところ、基準値のおよそ3倍のアルコールが検出されました。
海上自衛隊の調べに対し、この2等海曹は酒気帯び運転を認め、「軽率な行為によって多くの人に迷惑をかけてしまい、大変申し訳ない」などと話し、反省の言葉を述べているということです。
海上自衛隊は今回の事案を受け、16日付で停職3か月の懲戒処分としました。



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