山梨県議 追突事故後に通報せず走り去った疑い 警察が任意で事情聴取

山梨県甲府市選出の寺田義彦県議(自民)が追突事故を起こした後、警察へ通報せず現場を離れた疑いがあるとして、警察から任意で事情を聴かれていることが3月17日、分かりました。

捜査関係者によりますと、寺田県議は2026年1月、甲府市中央4丁目の県道を車で走行中に追突事故を起こし、相手の運転手にけがをさせたにもかかわらず、警察に通報せずそのまま走り去ったとして、事故不申告と過失運転傷害の疑いが持たれています。

寺田県議は取材に対し、通報しなかったことを認めたうえで「運転手には一度、声をかけた」と説明しました。また、「相手と関係者にお詫び申し上げる。警察の捜査には誠実に対応している」と話しています。

警察は寺田県議から任意で事情を聴いており、容疑が固まり次第、書類送検する方針です。

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地方議員道路交通法
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