神戸市教育委員会は6日、SNSで知り合った小学生の女子児童に裸の画像を送信させたとして、市立中学校教諭の寺元優一郎被告(39)を懲戒免職処分とした。
市教委によると、寺元被告は2023年3月下旬と4月5日の2回、SNSを通じて知り合った女子児童に対し、金銭の支払いを条件に裸の画像を送信するよう要求。自身のスマートフォンに送られてきた複数枚の画像を保存していたという。
寺元被告は2023年12月10日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで兵庫県警に逮捕され、同月26日に起訴された。さらに2024年1月13日には、女子中学生に対する同法違反容疑などで再逮捕されている。
市教委の調べに対し、寺元被告は「多大なるご迷惑をかけ、信用を裏切り、申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉を口にしているという。



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