勤務先の小学校で成人女性の着替えを盗撮 大垣市の小学校教諭を再逮捕(続報あり)

岐阜県警少年課は2日、勤務する小学校内で女性の着替えを盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで、大垣市東前2丁目の小学校教諭、岸上涼太容疑者(32)を再逮捕した。

警察の発表によると、岸上容疑者は2024年6月20日午前10時35分ごろ、勤務先の小学校において、学校関係者の成人女性が下着姿で着替える様子を、あらかじめ設置していたスマートフォンで動画撮影した疑いが持たれている。調べに対し、岸上容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

岸上容疑者はこれまでに、内科検診中の女子児童数十人を小型カメラで盗撮した疑いや、2025年1月には県内の16歳未満の少女に胸部を露出した画像を送信するよう要求した疑い(映像送信要求および県迷惑防止条例違反)でも逮捕されており、今回で3回目の逮捕となる。

警察は、押収したスマートフォンの解析を進め、さらなる余罪についても慎重に捜査している。

内科検診中の女子児童数十人を小型カメラで盗撮 大垣市の小学校教諭を3度目の逮捕

岐阜県警は、勤務先の小学校で内科検診を受けていた女子児童らを盗撮したとして、性的姿態撮影等処罰法違反(撮影)などの疑いで、大垣市立小学校教諭の岸上涼太容疑者(32)を再逮捕した。岸上容疑者の逮捕は今回で3回目。

警察の発表によると、岸上容疑者は2024年5月、自身が勤務する小学校内で行われた内科検診の際、ACアダプター型の小型カメラを設置し、女子児童数十人の姿を盗撮した疑いが持たれている。

岸上容疑者はこれまでに、同校の成人女性関係者の下着姿を盗撮した疑いなどで逮捕・起訴されていた。警察が押収したスマートフォンを解析したところ、検診中の女子児童を撮影した動画データが見つかり、今回の容疑が浮上した。

調べに対し、岸上容疑者は容疑を認めているという。警察は余罪についても詳しく調べている。

女子児童を盗撮した罪に問われた元小学校教師の男が初公判で起訴内容を認める

勤務していた小学校において、内科検診を受けていた女子児童を盗撮したなどとして、性的姿態撮影等処罰法違反などの罪に問われている元教師の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

この裁判の被告は、岐阜県大垣市にある小学校の教師であった岸上涼太被告(33)です。

起訴状などによりますと、岸上被告は2024年5月、当時勤務していた小学校で、内科検診の最中だった女子児童34人を小型カメラを用いて盗撮したなどとされています。

2026年5月21日に開かれた初公判において、岸上被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めました。

検察側は、自らの性欲を満たす目的で教員という立場を悪用した、計画的かつ卑劣な犯行であると指摘し、懲役3年を求刑しました。

なお、この裁判の判決は6月18日に言い渡される予定です。

内科検診中の女子児童を盗撮した元小学校教諭に執行猶予付きの有罪判決 岐阜地裁

勤務していた小学校で内科検診を受けていた女子児童を盗撮したなどとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)などの罪に問われた、大垣市上石津町の元小学校教諭・岸上涼太被告(33)の判決公判が18日、岐阜地方裁判所でありました。岐阜地裁は、岸上被告に対し懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決を言い渡しました。

判決理由のなかで平手一男裁判官は、社会的地位を失う危険を顧みずに自らの性的欲求の赴くまま犯行を重ねた点について、規範意識の問題がうかがえ強い非難に値すると指摘しました。その一方で、一部の被害者に対して弁償が行われていることや、被告が事実を認めて反省の意を示していることなどが考慮されました。

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性的事案教職員
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