兵庫県警の巡査部長をあおり運転の疑いで書類送検

兵庫県警は3月16日、神戸市内で乗用車を運転中に車間距離を極端に詰めるなどの「あおり運転」をしたとして、加古川署に勤務する49歳の男性巡査部長を道路交通法違反の疑いで書類送検しました。

捜査関係者によりますと、男性巡査部長は神戸市内の道路を走行中、前方の車両に対して執拗に接近するなどの妨害運転を行った疑いが持たれています。

事案が発生した際、巡査部長は現場で相手車両の男性と口論になり、この男性を暴行容疑で現行犯逮捕していました。しかし、その後の捜査で巡査部長側によるあおり運転の疑いが浮上し、逮捕された男性は同日のうちに釈放されています。

県警は、警察官による不適切な交通行為および捜査の経緯について、当時の詳しい状況を調べています。

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警察道路交通法
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