東京都品川区の清掃員が収集中のごみ袋から食品を盗み停職処分

東京都品川区は2026年3月25日、ごみ収集の作業中にごみ袋の中から食品を盗んだとして、都市環境部の係員を務める61歳の男性職員を停職6か月の懲戒処分にしたと発表しました。

品川区によりますと、処分を受けた職員は2025年10月14日、燃やすごみの収集作業を行っていた際、回収すべきごみ袋の中から食べ物を取り出して盗んだということです。

これを受け、区は2026年3月25日付で、地方公務員法に基づき当該職員に対して停職6か月の懲戒処分を決定しました。

品川区は、公務における規律と秩序を維持し、不祥事の未然防止に努めるため、今回の処分内容を公表したとしています。

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窃盗・強盗地方公務員
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