山形県病院事業局は2026年3月26日、交通事故や速度超過などの交通違反を起こした職員計3人に対し、同日付で懲戒処分などを行ったと発表しました。
戒告処分となったのは、山形県立中央病院に勤務する30歳代の女性医師です。この医師は2025年6月、天童市内で普通自動車を運転中、交差点入口付近で一時停止後に右折しようとした際、右側から進行してきた乗用車と衝突しました。相手車両の運転者に怪我を負わせたことにより、運転免許停止の行政処分および罰金の司法処分を受けています。
また、同病院の50歳代の女性看護職員は文書訓告となりました。この職員は2025年4月、天童市内を走行中に前方不注意により停車中の車に追突し、運転者と同乗者に傷害を負わせました。これにより、運転免許停止の行政処分を受けています。
さらに、山形県立新庄病院の40歳代の女性看護職員も戒告処分を受けました。この職員は2025年10月、新庄市内の指定速度50km/hの道路を80km/hで走行する速度超過運転を行い、運転免許停止および罰金処分を受けていたということです。



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