隣車を蹴り損壊させた香川県立高校の59歳男性教諭を戒告処分

香川県教育委員会は2026年3月27日、隣接する車両を蹴って破損させるなどの行為を行ったとして、高松市内にある県立高校の男性教諭(59)を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。

処分理由によりますと、男性教諭は2019年12月ごろの夕方、高松市内にある自宅マンションの駐車場において、自身の車の隣に停車していた車両のサイドミラーを右足で蹴り、破損させました。

さらに、2025年12月8日の午後9時ごろにも、同駐車場の隣車に対して右足でボディを蹴り、靴底による黒いゴムの跡を付けるなどの損壊行為を繰り返したということです。

県教育委員会は、教育公務員としての信用を失墜させる不適切な行為であると判断し、今回の処分を決定しました。

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不法侵入・器物損壊教職員
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