大麻とLSD使用の航空自衛隊空士長を懲戒免職処分

航空自衛隊北部航空警戒管制団第26警戒隊(北海道根室市)は27日、大麻と合成麻薬LSDを使用したとして、同隊に所属する21歳の空士長の男性または女性を懲戒免職処分にしました。

自衛隊によりますと、この空士長は違法薬物である大麻およびLSDを使用していたことが判明したものです。なお、当該隊員の性別については明らかにされていません。

第26警戒隊は、公務員としてあるまじき行為であるとして、2026年3月27日付で厳正な処分を下しました。

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自衛隊薬物・賭博
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