東京都教育委員会は2026年3月30日、勤務先の女子生徒にわいせつな画像を送らせたなどとして、島しょ部の都立高校に勤務する31歳の男性時間講師を懲戒免職処分にしました。
都教育委員会によりますと、この時間講師は2025年7月、女子生徒に対して「姿が見たい」といった内容のメッセージを送信し、自身のスマートフォンにわいせつな画像を送らせていたということです。
この事案を巡り、時間講師は2026年1月までに児童ポルノ禁止法違反などの罪で起訴されています。教育委員会が書面で事実確認を行ったところ、本人が一連の行為を認めたため、今回の厳しい処分に至りました。
東京都教育委員会は「服務事故や性暴力の根絶に取り組む中で、このような事案が発生したことは大変遺憾である。引き続き再発防止に向けた取り組みを徹底したい」とコメントしています。


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