愛知県田原市は2026年3月31日、正当な理由なく欠勤を繰り返したとして、作業員の男性職員を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表しました。
田原市の公表によりますと、この職員は2025年10月から12月にかけて、計19日間にわたり、正当な理由がないまま勤務しなかったということです。市はこの行為が、地方公務員法に定められた職務専念義務に著しく違反すると判断し、同日付で処分を決定しました。
山下政良市長は「本市職員が欠勤を重ね、公務員の根本基準に反する行為が発生したことは誠に遺憾であり、市民の皆様の信頼を損ねたことを深くお詫び申し上げる」とコメントしています。
田原市は今後、全職員に対して服務規律の遵守を一層徹底させるとともに、再発防止に全力で取り組み、市民からの信頼回復に努める方針です。“`



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