妻を殺害した罪に問われた元長野県議の懲役19年が確定へ

2021年に妻を殺害したとして殺人罪に問われていた元長野県議会議員の丸山大輔被告(51)について、最高裁判所は上告を退ける決定をしました。これにより、懲役19年の実刑判決が確定することになります。

丸山被告は2021年、長野県塩尻市の自宅兼酒蔵において、妻の希美さんの首を圧迫して殺害した罪に問われていました。裁判を通じて丸山被告側は一貫して無罪を主張していました。

一審の長野地裁は、被告が犯人であると認定することに合理的な疑いはないとして、懲役19年の判決を言い渡しました。二審の東京高裁もこの判断を支持したため被告側が上告していましたが、最高裁は2026年4月13日付で上告を棄却する決定を下しました。

この決定により、一審から維持されてきた実刑判決が最終的に確定する見通しとなりました。

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