茨城県取手市議会の本会議中にスマートフォンでゲーム 議員を厳重注意

茨城県取手市議会の本会議において、赤羽直一議員が議案の採決中にスマートフォンでゲームをしていたとして、議長から厳重注意を受けていたことが明らかになりました。

取手市議会事務局の発表によりますと、赤羽議員は3月19日、本会議の採決が行われている最中に、机の下にスマートフォンを隠してゲームをしていたということです。この様子を傍聴していた市民が気づき、市へ連絡したことで発覚しました。

これを受け、山野井隆議長は赤羽議員に対し、口頭と書面による厳重注意を行い、市民への謝罪を求めました。赤羽議員は同月30日に開催された議会運営委員会において謝罪を行いました。

赤羽議員は取材に対し、採決の合間に約10分間にわたってゲームをした事実を認め、「議員としての自覚が欠けていたと深く反省している」と述べています。

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地方議員懲戒・不祥事
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