北海道のヒグマ駆除を巡る訴訟で勝訴した男性の猟銃を札幌地検が廃棄

北海道砂川市の要請を受けてヒグマの駆除を行い、その後に猟銃の所持許可を取り消された77歳の男性を巡る事案で、札幌地検が男性から押収していた猟銃1丁を廃棄していたことが15日、代理人への取材で明らかになりました。

この男性は、猟銃の所持許可取り消しの撤回を求めて提訴しており、今年3月の最高裁判決で逆転勝訴が確定していました。男性は押収されていた猟銃2丁の返還を求めていましたが、そのうちの1丁がすでに廃棄されていたということです。

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国家公務員懲戒・不祥事
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