千葉県教委が教諭2名を懲戒免職処分に 児童生徒への性暴力などを受け

千葉県教育委員会は16日、県内の公立小学校に勤務する20歳代の男性教諭と、県立千葉女子高等学校の早田悠馬教諭(30)の2名を懲戒免職処分にしたと発表しました。

千葉県教委によりますと、20歳代の男性教諭は2026年3月中旬、県外において女子高校生に対し児童生徒性暴力等を行いました。同年3月下旬に被害を受けた女子高校生が教諭の勤務先の教頭へ申し出たことで事案が発覚したということです。

また、県立千葉女子高等学校の早田悠馬教諭は、2025年8月20日から12月10日にかけて、千葉県内を走行中の電車やバスの車内で、女子高校生3名に対し児童生徒性暴力等を行いました。同年12月11日に警察から勤務先の教頭へ、早田教諭を逮捕した旨の連絡があり発覚に至りました。

千葉県教育委員会は今回の事態を重く受け止め、各所属における全職員への説明や、不祥事根絶に向けた指導の徹底を図る方針です。

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性的事案教職員懲戒・不祥事
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