鹿児島県南九州警察署は、面識のある男性を暴行して重傷を負わせたとして、南九州市頴娃町上別府に住む団体職員の男(37)を傷害の疑いで逮捕しました。
警察の調べによりますと、男は今月14日午前5時すぎ、南九州市内の屋内にて面識のある30代男性を引き倒し、胸付近を踏みつけるなどの暴行を加えて、肋骨や首などを骨折させる全治4週間のけがを負わせた疑いが持たれています。
被害に遭った男性が今月15日に警察署を訪れ、「男から暴行を受けて負傷した」と届け出たことで事件が発覚しました。警察が男性の説明などに基づいて捜査を進めた結果、男の逮捕に至りました。
取り調べに対し、男は引き倒してけがをさせた事実は認めているものの、「胸を踏みつけた覚えはない」と供述しており、容疑を一部否認しています。警察は事件当時の詳しい経緯について調査を進めています。



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