6月24日付で議員辞職した京都府南山城村議会の元議長(75)が、辞職前に酒気帯び運転をした疑いで京都府警木津署の捜査を受けていることが26日までに分かった。
複数の関係者によると、元議長は6月21日午後、南山城村内で車を運転中、パトロール中の木津署員に停止を求められた。検査の結果、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたという。
木津署は道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで任意で捜査しており、近く書類送検する方針。
元議長は2007年に初当選し、通算5期目。2024年4月から議長を務めていた。6月24日に副議長へ辞職願を提出し、同日付で受理された。辞職理由は「一身上の都合」としていた。



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