広島県警の30歳巡査を懲戒免職 警察官舎で大麻所持・使用で起訴

広島県警は2月27日付で、警察官舎の自宅で大麻を所持し使用した罪で起訴された東広島署の巡査、宗岡拓己被告(30)を懲戒免職処分にした。

県警などによると、宗岡被告は2024年12月、警察官舎の自宅で通信アプリを通じて購入した乾燥大麻や液体大麻を所持し、使用したとして逮捕・起訴され、その後休職していた。

捜査に対し、宗岡被告は違法大麻を2023年ごろから使用し始め、仕事のストレスから「やめられなかった」と供述していたという。「たくさんの方にご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ありません」と話している。

処分について、県警の則宗啓司首席監察官は「警察官として言語道断の行為であり、再発防止を徹底し信頼回復に努めてまいります」とコメントした。

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