鹿児島県霧島市にある陸上自衛隊国分駐屯地は、部下の隊員に対して暴行を加えたとして、第12普通科連隊に所属する30代の2等陸尉を停職6日の懲戒処分にしました。
国分駐屯地の発表によりますと、2等陸尉は2021年10月ごろ、霧島市内にある自身の自宅において、同じ駐屯地に所属する隊員の顔を平手打ちした疑いが持たれています。
この事案は、暴行を受けた隊員が上司へ報告したことで発覚しました。2等陸尉は事実関係を認めており、聞き取りに対して「深く反省している」と説明しているということです。
処分を受け、国分駐屯地の真坂智史司令は「今後は服務指導を徹底し、幹部自衛官としての立場を自覚させていく」とのコメントを出しています。



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