酒気帯びで消防団車両を運転した団員を停職処分 北海道恵庭市 | 公務員ニュース

酒気帯びで消防団車両を運転した団員を停職処分 北海道恵庭市

2026年6月12日、北海道恵庭市消防団は、酒気帯びの疑いで消防団車両を運転したとして、同消防団に所属する60代の男性団員を消防団条例に基づき同日付で停職1カ月の懲戒処分にしたと発表しました。

発表によりますと、当該団員は2026年4月18日、恵庭市島松東町で発生した一般火災において消防団として出動した際、酒気を帯びた状態で消防団車両を運転した疑いが持たれています。同年4月20日に職員から報告があり、同日から5月15日にかけて内部調査が実施されました。その後、5月20日の消防職・団3役臨時会議や、6月4日の恵庭市消防団賞罰審査委員会での審議を経て、6月12日に恵庭市消防団長から処分書が交付されました。

恵庭市消防団長は、市民の安全を守る立場にある団員がこのような事態を起こし、信頼を損なったことについて深く謝罪するコメントを発表しました。今後は全団員に対して法令遵守の徹底を指導し、再発防止措置を講じるとしています。

カテゴリー
消防道路交通法懲戒処分など
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