女子更衣室の合鍵作り侵入し少女十数人を盗撮 茨城県内の中学教諭を4度目の再逮捕

女子更衣室に侵入し、着替え中の少女らを隠し撮りしたとして、愛知県警熱田署捜査本部は16日、建造物侵入と性的姿態撮影処罰法違反(撮影)などの疑いで、茨城県茨城町居住、東海村立中学校教諭の鈴木雄大容疑者(32)を再逮捕した。鈴木容疑者の逮捕はこれで4回目となる。

再逮捕容疑は2023年から24年にかけて、茨城県内の施設にある女子更衣室に侵入し、時計型カメラを用いて十数人の少女が着替える様子を盗撮した疑い。

調べに対し、鈴木容疑者は「転勤が決まって盗撮ができなくなるのが惜しくなり、更衣室の合鍵を作って侵入した」という趣旨の供述をし、容疑を認めているという。

鈴木容疑者は、教員らが教え子などの盗撮画像を共有していたグループのメンバーとされ、少女を盗撮した動画を送付した児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で既に起訴されている。今月6日に開かれた初公判でも、起訴内容を認めていた。警察は、作成した合鍵の入手経路や余罪についても捜査を続けている。

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性犯罪教育者建造物侵入・器物損壊

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