病院の当直室天井裏に侵入した疑い 徳洲会病院、勤務医の男を逮捕(続報あり)

神奈川県藤沢市の病院で、当直室の天井裏に正当な理由なく侵入したとして、県警藤沢署は23日、この病院に勤務する医師の男を建造物侵入の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、横浜市栄区に居住する湘南藤沢徳洲会病院の小児科医師(41)です。

警察の発表によりますと、男は今月7日の午後11時30分ごろ、神奈川県藤沢市辻堂神台にある同病院の当直室の天井裏に侵入した疑いが持たれています。当時、当直室内にいた女性医師が天井裏の不審な動きに気づいて110番通報し、病院側も警察へ被害届を提出していました。

警察の調べに対し、男は「天井裏に侵入したことは間違いない」と述べ、容疑を認めているということです。警察は、男が侵入した動機や目的について詳しく捜査を進めています。なお、同病院は取材に対し、「担当者が不在でコメントできない」と回答しています。

勤務先病院の天井裏に侵入した疑いの医師を釈放 神奈川県藤沢市

神奈川県藤沢市の病院で当直室の天井裏に侵入したとして、建造物侵入の疑いで逮捕されていた医師の男性(41)が釈放されました。

男性医師は2026年4月7日、正当な理由がないにもかかわらず、勤務先である藤沢市内の病院で当直室の天井裏に侵入した疑いが持たれています。4月24日に逮捕されましたが、その後、釈放されました。

事件は、病院関係者から「天井のエアコン付近から手のようなものが出ている」と110番通報があったことで発覚しました。病院によりますと、男性は当時、当直勤務中だったということです。

男性は逮捕時に「間違いありません」と述べ、容疑を認めていました。今後は身柄を拘束しない在宅での捜査が進められる方針です。

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不法侵入・器物損壊医療関係者
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